化粧品の常識とは全く違うアドバイス!

私のアドバイスを受けた方のほとんどが、最初は戸惑います。
なぜなら、今まで肌に良いと思ってしていたことが実は肌に良くないと言われたり、今までの化粧品に対する常識が非常識にも思えるようになるからです!
「泡が良い」「タップリ保湿する」「ニキビや乾燥を治す」というのは実は間違いで、泡で洗うから肌が荒れて慌てて化粧水を付けたり化粧品に頼る(依存する)悪循環へとなります。
肌が荒れるから乾燥したりニキビなど様々なトラブルが起こります。そのトラブルを薬や化粧品で治そうとすると一時的には良くはなっても、何年後か長い目で見ると改善どころか、さらに悪化している場合がほとんどです。その化粧品での悪化を皆さん、年のせいにしていませんか?

よく考えてください。今のお肌は、今までそんな一般的に良いと言われるものを使ってきているのに、キレイにならず肌の悩みまで出てきたのではないですか?そろそろ、泡で洗ってタップリ保湿する、そんな常識から卒業しましょう。

泡で良い!肌に浸透!は嘘?

私がおススメしている洗顔は、白色粘土の有田焼なんかでも使われている粘土と同じものなんですが、泡は一切立たず肌に優しいんです
今は「泡が良い」と思われている方が多く、泡が立ったほうがいいんじゃないんですか?
と聞かれることが多いですが、泡は必ず「油」と「界面活性剤」が含まれます。
界面活性剤が肌に良くないと言われているのは、皆さんもご存知かと思いますが泡は洗浄力が強く、頑固な油汚れを落とすのには適していますが肌には刺激が強く必要な潤いを奪い肌が荒れます。
ですので、洗顔後スグなにか付けないと顔が乾燥してツッパリますよね?洗顔ですでに肌が荒れてしまっているのです。荒れて乾燥するから、保湿するのではなく肌が荒れないように洗顔してあげる事が一番大切だと思います。

次に「肌に浸透」ということも、実は肌に良くありません!
人間の肌は、通常肌に浸透しないようバリアがあり、そのバリアが肌への侵入も防ぐ反面、肌の潤いを外に出さないように守ってくれています。
よくお風呂に入った時に、若い子の肌は水を弾くけど年を取ると水分を吸ってなんて話をしたり聞いたことはありませんか?肌が綺麗だと浸透しないようになっているんです。でも、皆さんは浸透という言葉がスゴク良く感じ化粧水が肌にスーっと入っていくことが良い化粧品にも思いますよね。
ですので、化粧水や美容液にも「界面活性剤」を配合し肌のバリアを壊し肌に浸透させることもあります。
それは、肌の為でもなんでもなくパフォーマンスを重視し皆さんに購入していただきやすくするためのものです。最近では「粘りがある泡」とか「消えない泡」とかいろいろありましたが、あまりにも不自然な感じがします。
ですが、実際に皆さんは自分の肌がキレイになっているのか悪くなっているのか判断が出来ずに、肌が荒れているから浸透するのにキレイになっていると喜ばれています。
なかなか、自分の肌の事でも分からないのが現状ですのでご自分で判断せずに、一度専門の「肌王子」にあなたの肌を任せてみませんか?
私は肌の真実をお伝えし、あなたの肌を蘇らせていきます。

肌王子の伝えたいこと
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