美容液は必要?美容液の役割とは

先日、化粧水の役割についてお話しましたが今回は美容液についてお話していきます。

美容液の多くも化粧水と同じく肌に浸透させたり肌を化粧品でキレイにしようと考えているものが多いです。それはその名の通り美容液で「美容成分の入った液体」ということですので、その美容成分で肌をキレイにしようということです。

だから基本的には、化粧水は水分を美容液では美容成分を、乳液やクリームでは油分で蓋をする!なんて考え方をしています。

そして毎回毎回しつこいかもしれませんが(笑)

化粧品は補助であり、化粧品の成分によって肌をキレイにしようとするとその場は良くても後々肌が大変なことにあんりますよ。ってな感じで言ってますよね?

だから基本的に、私は美容液は必要ないのではないかと考えています!

ただ、しかし私の販売している中で美容液もあるのですが、不必要に販売している訳でもなく商品名は「インターアクションSP」というのですが、この美容液は普通のものとは違い

例えばビタミンCの成分で美白効果とか、コラーゲンで潤う肌にという美容成分ではなく、蚕(かいこ)の出す絹の成分で肌に入っていくのではなく、肌表面に絹の膜を作り「肌を守る」という形の美容液です。

だから絹の成分で肌をキレイにするという意味ではなく、肌を絹で守ることで肌が自分で潤ったりキレイになろうとする力をスムーズにしてあげるということです。

例えば顔の肌に比べて体の肌って、ほとんどケアしていないにも関わらず顔よりキレイな方がほとんどだと思いますが、不思議ではないですか?

まずは、いつも言っている化粧品で肌に浸透したり悪い成分で邪魔をしていないから!ということと、洋服を着ていることで、それがTシャツ1枚でも外の乾燥や刺激から守ってくれているからなんです。

だから顔も透明な膜でお肌を守ってあげると、化粧品の成分とかよりもよっぽど効果のある肌自らキレイになる力が発揮されるのです。

ただ、肌表面に膜といっても膜ならなんでも良い訳ではなく、天然の絹の膜というのが肝心です。最近は体の肌も乾燥している人が増えてきましたが

化粧品で刺激を与えすぎている、つまり体の肌であれば石鹸やボディソープ、そして洋服も天然繊維ではなくナイロンやポリエステルなどの人工繊維が増えているせいです。

ですから、顔の肌を守る膜も人工的な膜ではなく天然の絹で膜を作るのです。絹(シルク)でカブレる方なんてそう滅多にいないでしょうからね!

それでさっきも言いましたが、体の肌の方が顔より断然キレイだと思います。それは肌の白さや透明感も、肌の潤いも手触りも全てにおいて顔より体の皮膚がキレイではないですか?

あなたの肌で一番キレイな部分はどこですか?その部分はビタミンCの成分で美白しているからですか?コラーゲンやヒアルロン酸や○○の成分が肌に浸透してキレイになったのですか?

顔も同じで、化粧品を浸透させたり成分でキレイにするのではなく化粧品はあくまで補助であり、肌の邪魔をしないで少し手助けするくらいが良いのです。

分かりましたか?天然成分だから良いのではないんですよ!天然成分でも、その成分が肌に入ってキレイになるでは意味がなく、こちらで販売している美容液インターアクションSPは皆さんからすると物足りないかもしれませんが

肌表面に絹の透明な膜を作り、外の乾燥や紫外線などの刺激から肌を守ってくれる洋服と同じような効果でしかありません。ただ、それだけで肌がキレイになる

いえ、それくらいが肌がキレイになるのに丁度良いくらいなのです。

化粧品はあくまで補助です。その化粧品に頼り過ぎ補助ではなくメインとなっていくと、一時的には肌がキレイになったようでも3カ月後、半年後、1年後と時間が経過するごとに悪化していく危険があります。

あなたの肌で一番キレイなとこはどこですか?それをよ〜く考えてみてください。

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