化粧水は必要?化粧水の役割とは!

前回化粧水は浸透してはいけない!とお話をしていきましたが、では化粧水はもちろん美容液や乳液など肌に浸透しないのにどんな役割があるのだろう?

ということになりますよね。
今回はまず化粧水についてお話ししていきます。

化粧水はその名の通り、水ですので水分を肌に与えていくということなんですがただ別に肌の奥に浸透して水分を与えるのではなく、肌の表面の角質層という0.02ミリ程の厚さの部分にだけ水分を与えてあげるだけでいいんです。

それより奥にいくと表面の角質は死んだ細胞ですが、奥は生きている細胞ですので生きた細胞に対して化粧品でなにかをしようとすると大変な事になりますのでご注意ください。

大変な事!とはなにかは、前回の浸透の話でもしましたが死んだ細胞である角質や髪や爪は細胞が死んでいるので肌に合わないとかいうこともなく、なにをしても反応はしません。まあ物と同じようなもので、傷ついたら傷ついたままですし、その傷を隠すためにシリコンやポリマーなんかで人工的に艶を出したり手触りを良くしたり

肌に悪いものでも問題なく使えます。ただ、肌の場合は角質のスグ下に生きた皮膚が存在しますのでその生きた皮膚の障害、妨げとなってしまいます。

肌の生きた部分にまで浸透してなにかをすることは、生きた細胞を破壊していく行為です。

もっと分かりやすく言うと、肌表面がカサカサで皮むけしていてもそのカサカサしている角質は放っておいても肌のターンオーバーで剥がれていき、当然剥がれた下には新しい肌が存在しますので

新しいキレイな肌が、要は新品の肌が出てきて勝手にキレイになります。

ただそれが本来の形なのですが、先ほどから言っている肌の生きた部分にまで化粧品を浸透していると肌の表面だけではなく角質の下の生きたキレイな細胞まで傷つけているので

表面の肌が剥がれ落ちても、傷ついた肌が下から出てくるのです!

前回言いましたよね、生きた肌は肌の内側に水分はもちろんいろんなものの侵入(浸透)を防ぐようになっており、ラップのような膜でバリアを貼っている。

そして肌内部に侵入するということは、細胞を壊しているということ、そして内部に侵入出来る以上は肌の内部からも外に出てしまうということなのです。

化粧水は肌の表面に水分を与えていく、そしてこれもいつも言っている事ですが化粧品はあくまでも「補助」であり、化粧水で水分を与えてキレイにしようと考えるのではなく肌がある程度潤っている、それでは足りない水分を化粧水で補って(補助して)あげるだけ。

そして肌が自分で潤えないからといって、化粧水を奥にまで浸透させてキレイにしようとすると悪循環となります。そして浸透だけの話ではなく

肌触りをツルツルにして良くするため、肌の艶感を出してキレイにするためにシリコンや合成ポリマーなどの入ったものを使うと死んだ細胞には問題なくても

生きた細胞には毒となり、肌表面の乾燥を誤魔化すがために下の本来キレイな皮膚を犠牲にしてしまう結果となりますので、荒れた肌を一時的にキレイに見せるために肌そのものを犠牲にしないよう気を付けてください。

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