ニキビと界面活性剤!にきびや乾燥は合成界面活性剤が原因?

「界面活性剤」とは、もはや説明する必要もないくらい知っている方が増えてきましたが、食器用洗剤や洗濯洗剤や床の掃除などで使う洗浄剤には全て界面活性剤が含まれており、化粧品にも多くのもの!というよりほとんどといってもいいほど、化粧品とも切っても切れない関係にあります。

そんな洗剤などの主成分である界面活性剤ですので、そんなものの入った洗顔やシャンプーはもちろん化粧水や乳液、クリームなど毎日使う化粧品で肌に悪影響を与えてしまうのは当然といえば当然のことかもしれません!

ニキビと界面活性剤の関係というよりも、いつも言っていますが肌のトラブルは全て関連していて肌が荒れていくことでニキビや乾燥や毛穴の開きなどに発展していきます。

つまり肌が荒れていく、ということが全ての始まりにもなるのです!

ですので界面活性剤で肌にどんな影響を与えるのか?どうして肌が荒れるのか?
というのは、界面活性剤の仕組みを知ると分かっていただけるかと思いますが、界面活性剤とは、読んで字の如く「界面」→互いに接触している二つの相の境界線

つまりは油と水など一緒に入れると普通は混ざらずに二層に分離しますが、その境界線を無くす、そう油と水が分離しないように混ぜてしまう役割があるのです。

フライパンの油汚れに水を入れると水を弾いてしまいますが、洗剤を入れることで混ざり合い油汚れが簡単に落ちていきますよね?

そしてそれを人間の肌で置き換えていくと、人間の肌の表面は「皮脂膜」という膜によって雑菌の繁殖や乾燥から守ってくれていて、肌が弱酸性と言われていますが、実は肌そのものが弱酸性ではなく、この肌表面にある皮脂膜というバリアが「弱酸性」なんです!

そしてこの「皮脂膜」はフライパンの油汚れなんかと違ってスゴク繊細でお湯だけでも落ちやすく界面活性剤なんかでは、いとも簡単に落とせてしまいます!更に皮脂膜を落としただけではなく肌の健康な細胞までも破壊してしまう

そんな力を持っています!

さっき言ったように界面活性剤は油汚れに強いので、油よりもデリケートな脂はもっと簡単に落としてしまい皮脂膜もそうですが、人間の肌の細胞と細胞は、「細胞間脂質」という

これも読んで字の如く、細胞と細胞の間にある脂!でセメント物質や接着物質なんて言われていますが、この細胞間脂質で肌と肌がくっ付いています。これも脂ですので界面活性剤で簡単に落としてしまうという訳です。

ちなみに肌がカサカサしている方は、この細胞間脂質が破壊されていて接着物質が無くなって肌と肌がくっ付かなくなっているのです!細胞は一度破壊されると二度と再生されませんので界面活性剤で肌の大切な潤いや細胞を気づ付けないようご注意ください。

あと合成界面活性剤不使用とは、合成の界面活性剤が使われていないだけで界面活性剤そのものは含まれているので間違わないように!

また他で詳しくお話ししていきますが、肌に化粧水や化粧品の成分を浸透させるためには界面活性剤で肌のバリアを破壊すると簡単に浸透していきます。

界面活性剤が全て悪いとは言いませんが、界面活性剤が引き起こす肌への影響は知っておいた方が良いと思います。

 
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